ライトショアジギングにおすすめのラインはこれだ!

f:id:tepe1215:20190303164349j:plain

釣りにおいてラインは魚からの反応がダイレクトに伝わる重要なアイテムです。
ライトショアジギングで使用するメインラインは「PEライン」の一択になります。

今回はラインの選び方や、おすすめPEライン、ショックリーダーをご紹介します。

PEラインの選び方

PEラインはポリエチレン素材の細い糸を、数本編み込んで作られた撚り糸です。
ナイロンやフロロカーボンのラインと比較すると、同じ太さでも圧倒的に直線強度が高くなります。またPEラインはほとんど伸びないため、感度向上にも繋がります。

もちろんPEラインにもデメリットがあり、「摩擦や磨耗」に弱いためフックや海中の根などにあたることでラインが切れてしいます。
そのためPEラインの先に、ショックリーダーを結束してデメリットを補います。

 

ラインの太さは何号がいいのか?

主に堤防などでライトショアジギングをする場合は、1〜1.5号の太さのPEラインがおすすめ!

大型の魚が多いフィールドや、テトラ帯、磯での釣行が多い場合は、少し太めの2号でもいいと思います。

ラインの太さによっては、飛距離やルアーのアクションに違いがでてきます。
ラインが細いほど飛距離が伸ばしやすく、ルアーのアクションも良くなりますが、細すぎると強度が落ちてしまいます。

自分のよく行くフィールドや、ルアーのウェイトによって選ぶといいでしょう。

 

ラインの糸巻量はどれくらい必要か?

ライトショアジギングではルアーを遠投する釣りになるため、200mの糸巻量のものがおすすめ!

糸巻量が少ないとラインの高切れや、根がかりなどで釣行中に糸巻量が減ってしまい、折角の楽しい釣行が即終了なんてことにもなってしまいます。

また不意な大物が掛かっても、ラインストックが充分にあれば、少々走られても余裕をもってファイトすることができますよ。

 

何本撚りがいいの?

コスパや使用感から、8本撚りのものがおすすめ!

近年発売されているPEラインには4本撚り、8本撚り、12本撚りのものがあります。
数字が大きいものほど同じ号数でも表面がしなやかで、且つ強度が高くなります。
となると12本撚りのものが良いのですが、その分価格が高価になります。
 

ショックリーダーの選び方

f:id:tepe1215:20190314125309j:plain

PEラインを使用する釣りにおいて、ショックリーダーの結束は必須となります。
結束方法はいろいろありますが、ライトショアジギンにおいては「FGノット」がおすすめです。

 

ラインの太さは何号(lb)がいいのか?

主に堤防などの足場の良いフィールドであれば、20~30lbの太さがおすすめ!

磯場などの根が荒いフィールドでは、もう少し太くしてもいいかもしれません。
自分の良く行くフィールドに合わせて太さを選びましょう。

 

ラインの種類は?

ライトショアジギングで使用するショックリーダーは、フロロカーボンがおすすめ!

ナイロンのものもありますが、近年はフロロカーボンがスタンダードになっています。

 

長さはどのくらい必要なの?

ショックリーダーの長さは、一ヒロ(両手をいっぱいに広げた長さ:約1.5m)あれば十分。

太さと同じで磯場などの根が荒いフィールドでは、もう少し長くとったりもしますが、堤防などがメインであれば1.5mもあれば十分です。

 

おすすめPEライン

●よつあみ G-soul X8

 

 ●よつあみ G-soul スーパーJIGMAN X8

 

●シマノ ピットブル8 

おすすめショックリーダー

●クレハ シーガー プレミアムマックス 

 

●MORRIS VARIVAS 

 

www.natural-journey.net

www.natural-journey.net