加太漁港・加太大波止で大型青物を狙ってみよう!

和歌山県の紀北に位置する加太漁港・加太大波止は、年中多くの釣り人が押し寄せるメジャースポット。

関西圏にお住まいされている方であれば、一度は足を運んだことがあるのではないでしょうか?

数年前には加太周辺にベイトが溜まり、1ヶ月以上も青物が釣れ続け多くのショアジギンガーがこの場所を訪れました。

今回はそんな加太漁港・加太大波止についてご紹介させていただきます。

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加太大波止・加太漁港

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釣り場詳細

  •  所在地:和歌山県和歌山市加太
  •  アクセス:阪和自動車道「和歌山北」ICから車で約30分
  •  駐車場:あり(有料)駐車料金700円+清掃協力金200円(1人)
  •  トイレ:あり
  •  コンビニ:ローソン和歌山磯ノ浦店まで車で7分
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この駐車場の奥にトイレがあります。

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お世辞にもきれいなトイレとは言えません…。

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駐車場から加太大波止の先端へ向けての歩いて行きます。写真の左側がテトラ帯となっており、まっすぐ進んでいくと足場の良い堤防になります。

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テトラの上は平坦になっていますが、穴が開いているので足を踏み外すさないように注意しましょう。

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平坦なテトラを降りると不規則なテトラになり、非常に足場が悪いので気を付けましょう。

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シーズン時期はテトラでもこの釣り人の多さです(-_-;)

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先端付近は足場も良いため、ファミリーフィッシングにおすすめ!

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どんなところ?

紀伊水道に面しているため、潮通しは抜群に良くいろいろ魚種が釣れます。
先端付近の堤防は足場も良いため、ファミリーから上級者まで多く釣り人が押し寄せる超人気スポット

また人気が高いが故に、一度青物の情報が流れるとシーズン時期の週末はおろか、冬の平日でも満員御礼になることも…。

特に赤灯台がある先端は一級ポイントとして知られ、前夜から泊まり込みをする強者もいるようです。

近隣には加太海水浴場や友ヶ島があり、シーズン時期には海水浴客や観光客で賑わいます。

どんな魚が釣れるの?

外向きは青物の実績が高く、カゴ釣りやショアジギングで狙うことができます。

ハイシーズンはブリ、サワラなど大型魚の回遊もあります。

内向きではサビキ釣りでアジや、シーズン時期にはタチウオも釣れます。

青物、アジ、アオリイカ、イワシ、カレイ、カマス、ガシラ、キス、グレ、サバ、サヨリ、スズキ、タチウオ、チヌ、マダイ、メバル、他

さいごに

加太大波止でショアジギングをする場合、外向きは潮流が速いうえ、人が多い時は隣のアングラーとの間隔も狭いため、軽いメタルジグでは流されお祭り(糸が絡み合うこと)することになります。

メタルジグを使用する場合は60g以上のものがおすすめします。

大潮などであまりにも潮流が速い場合は、常にラインを張った状態のミノーやメタルバイブを使用するといいでしょう。

大波止の中央付近にはゴミ箱が数ヶ所設置されています。テトラ帯にはゴミ箱がないため自分が出したゴミはその辺に捨てず、必ずゴミ箱へ捨てましょう。
きれいな釣り場を維持するため、釣り場を減らさないためにも、まず一人一人の行動が大切です。

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