青物爆釣中!岸和田一文字と貝塚人工島へ青物調査に行ってきた!

コロナ禍の影響もあってかアウトドアは大人気。釣りに関しても「今までこんなに釣り人がいたか?」っていうぐらい釣り場は人でごった返している…。

どこの釣り場へ行っても人だらけ。人が多すぎてすこし釣りが嫌になっていた今日この頃…。

そんな中、9月ごろから大阪湾のあちこちで青物が釣れている。

秋は釣りのベストシーズンだ!人が多いのは承知の上、貝塚方面へ行ってきた。

  • 釣行日:2021年10月中旬~下旬
  • 場 所:岸和田一文字、貝塚人工島

岸和田一文字へ

2021年10月中旬、岸和田渡船の乗り場が移転してから、初めてとなる岸和田一文字へ青物調査に行ってきた。

岸和田一文字は渡船を利用し比較的手軽に行けることから、ファミリーからベテランまでが通う人気の沖堤防。

そんな一文字には「中波止」「旧一文字」「沖一文字」があり、青物を狙うなら間違いなく「沖一文字(沖の北)」一択になるだろう。

岸和田一文字への行き方

ご存知の方も多いと思うが、岸和田一文字へ行くには渡船の利用が必要となり、岸和田渡船を利用することになる。
※渡船の利用にはライフジャケットが必要になります。

渡船店岸和田渡船
所在地大阪府泉北郡忠岡町新浜1ー8ー11
TEL080ー8939ー9535
駐車場あり(無料)
トイレ船内にあり(男女別)
H Phttp://kishiwadatosen.com/

岸和田渡船のホームページには乗船までの流れなど、初めて行く方にもわかりやすいようになっているため安心だ。

釣行レポ

前日も青物が釣れており平日でも朝の便は人が多いだろうと思い、午後から一文字へ渡ることにした。

朝に比べると午後からはチャンスは少ないと思うが、青物の回遊があることを信じ夕マズメのチャンスにかける。

沖の北に着くと入れ替わりで午前の釣り人が帰ったため、赤灯台付近の釣り座を確保することができた。

夕マズメまでまだまだ時間があるので、休憩しながら適当にジグを投げる。

途中足元にイワシの群れが入ってき海面をピチャピチャと跳ねている。時折シーバスらしき魚がボイルしている。

16時ごろになると潮も流れだし、目の前に良い潮目が通りだした!これが今日のチャンスだと思い、キャストを繰り返す。

ビッグバッカーをキャストし、ボトムを取ってから巻き上げる!するとリールを何回か巻いときに何かがバイトしてきた。さらにフッキングを入れるとグンッグンッと首を振っている! 青物か?!

しかし次の瞬間フッとテンションが抜けバラシてしまう(泣)

その後もキャストするが何もおこらず、本日一番のチャンスタイムが終了した。魚の気配もなくなり辺りも暗くなってしまった。

朝の便と比べるとアングラーの数は断然少く竿の数は比べものにならないが、午後から青物が上がっている様子はなかった。しかし、当日の午前中は爆釣と言っていいほど青物が釣れていた。

やはり青物は朝マズメがアツいと言わざる得ない結果となってしまった。

平日でも満員御礼の貝塚人工島

日が沈んでからめっきり冷え込むようになった10月下旬、釣り人もこの寒さで少しは少なくなっただろうと思い、先週の悔しさを晴らすため朝マズメに行ってきた。場所はインスタなどSNSで頻繁に投稿されている貝塚人工島である。

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4時に現着するとまだ釣り座に余裕があった。時間が経つにつれ釣り人がどんどんと押し寄せ、平日の貝塚人工島は釣り人で満員御礼となった。

辺りも明るくなってきたので、まずはピンテールサゴシチューンで最近釣れているサゴシかあわよくばサワラでも釣れないかとキャストする。

しかし期待とは裏腹に1時間ほど周りも含め沈黙が続く…。

ピンテールサゴシチューンでエソがHIT!

ひつこくピンテールサゴシチューンをキャストしていると、ガツンッと勢いよく何かが喰ってきた!

サゴシだろうと思いさらに追い合わせを入れる!しかし引かない…。

上がってきたのはなんとエソ。表層までルアーを追っかけてきたようだ。

エソの活性が異常に高く、周りも含めエソが爆釣!私も含めみなさんエソのバイトに思いっきりフッキング!はずかしい…(笑)

さすがベストシーズンの秋!ベイトはたくさん入っており、そこら中で単発のボイルがあるがルアーへの反応は鈍い。

釣れると話題のジャックアイマキマキを投入

ボトムまで沈めてただ巻き巻き。ジグ自体はあまりアクションせず、ブレードのみが魚にアピールしているような感じだ。正直あまり釣れそうな感じはしない…。
ブレードの付きのルアーは、キャスト時やフォール中フックに絡まることも多くストレスを感じるが、ジャックアイマキマキはブレードがフックに絡まることは一度もなかった。

そうこうしていると周りのアングラーに青物が釣れだした。と同時に自分のルアーにも何かが喰ってきた!今度はエソではなさそうだ。

今日のロッドは旧コルトスナイパーBB906M。まだまだ現役で活躍中。

そして60cmほどのハマチを難なくキャッチ。

やるな!ジャックアイマキマキ!今日釣れなかったら多分次に使うことはなさそうだったが、またタックルボックスに入れておこう。

この日は見渡す限り、かなりの青物が上がっていた。これで先週のリベンジは果たすことができたが、朝マズメの場所取りはやはり疲れるというのが本音である。次は産卵前の荒食いシーバスを狙いに行ってみよう。

Tackle

おかっぱりから青物を釣るなら今がチャンス?!

秋は釣りを始めるにはもってこいの季節です。また例年と比較しても、大阪湾でこれだけ青物の釣果が上がっていることはなかったため、おかっぱりから青物を狙うなら間違いなく今がチャンス!

とはいえ、その分釣り人も多いため朝マズメに場所取りができれば、青物は釣れたと言っても過言ではないでしょう。まだうまくキャストができない方は、隣の人との間隔も狭いため嫌な思いをするかもしれません。

しかし何が何でも青物が釣りたいという方は今がチャンス!!

最後に釣り人が増えると同時に、釣りに関するジグの空箱やラインなどのゴミが出てしまいます。釣り場が閉鎖にならないよう、自分の出したゴミは自分で持ち帰りましょう。