ダイワのシーバスロッド『ラテオ』は最初の1本におすすめのロッド!

ダイワから発売されている『LATEO/ラテオ』は、コスパの高さから絶大な人気を誇るシーバスロッドです。

見た目も高級感があり、ダイワのフラッグシップモデル「モアザン」をも彷彿とさせるデザインに仕上がっています。

その『LATEO/ラテオ』が2019年さらに進化を遂げ、『ラテオR』として発売されています。

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『ラテオR』の特徴

まずは簡単に「ラテオR」の特徴を説明していきましょう。

・ HVFナノプラス
・ X45
・ エアセンサーリールシート
・ ステンレスSiCガイド

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HVFナノプラス+X45の高品質ブランク

前作では素材に高密度HVFカーボンが使用されていましたが、ラテオRでは東レ(株)ナノアロイ®テクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせたHVFナノプラスを使用しており、より高強度化・軽量化を実現しています。

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エアセンサーリールシート

リールシートにはハイエンドモデルの『モアザン』と同じく、軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」が搭載。

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ステンレスSiCガイド

旧ラテオではダイワ独自のガイドセッティング(KL-Hガイド)でしたが、19ラテオよりステンレスSiCガイドが採用されています。

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アワセマーク

無くても困らないですが、何気にあれば便利なアワセマーク。

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「19ラテオ」と「旧ラテオ」との比較

 19ラテオ旧ラテオ
素材HVFナノプラス高密度HVFカーボン
ネジレX45X45
ガイドステンレスSiCガイドKL-Hガイド
リールシートエアセンサーリールシートオーバルリールシート

ロッドの自重差

 19ラテオ旧ラテオ差異
96ML129g140g11g
96M143g155g12g
100MH153g185g32g

シーバスでよく使用されている96MLでは前作より11g軽量化されており、ライトショアジギングやサーフで使用できる100MHに至っては、驚きの32gと大幅に軽量化を実現しています!

ラインナップ

湾奥での使用頻度の高い86MLから、サーフや磯のヒラスズキに使用できる110MHまであり、ラインナップが豊富なところも魅力!
また今作から絶妙なレングスの「93ML」「93Ⅿ」が新たにラインナップに追加されました。

品名標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
ルアー重量
(g)
適合ラインPE
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
86ML2.5921341171.611.97-350.6-1.59627,000
90ML2.7421421231.612.47-350.6-1.59627,500
93ML2.8221461241.612.97-350.6-1.59628,000
93M2.8221461382.213.410-500.8-2.09628,200
96ML2.9021491291.613.47-350.6-1.59628,200
96M2.9021491432.213.910-500.8-2.09628,700
100ML3.0521571371.613.97-350.6-1.59628,700
100M3.0521571502.013.910-500.8-2.09629,700
100MH3.0521571532.215.212-601.0-2.59730,200
106M3.2021641602.013.910-500.8-2.09730,200
110M3.3521721632.015.210-500.8-2.09730,700
110MH3.3521721752.215.212-601.0-2.59731,200

VIDEO


19LATEO × 大野ゆうき 初めてのシーバスロッド・ストーリー

さいごに

ラテオは入門者にも使いやすいテーパーになっており、価格も2万円ほどで購入でき、コスパも抜群!入門者の最初の1本や、中級者はもちろんのこと十分に満足できるロッドだと思います。

ラテオR

ラテオRにおすすめのリール

ラテオRとの相性もバッチリの「バリスティックLT」。4000番で自重はなんと210g!ハイエンドモデルに勝るとも劣らない性能です。