手軽で奥が深いアジングをはじめよう!ダイワ・シマノのおすすめリールをご紹介!

f:id:tepe1215:20190609123552j:plain

堤防、漁港などで気軽に釣りができることから、近年人気沸騰中のアジング !
回遊があれば比較的簡単に魚と出会うこともできる。またアジは小さいながらもなかなかの引きをしてくれるのも魅力の1つ!
今回はそんなアジングリールの選び方、おすすめリールをご紹介させていただきます。
アジングを始めようとお考えの方は、是非参考にしていただければと思います。

アジングリールの選び方

リールの番手(サイズ)

シマノ・ダイワともにリールの番手は1000〜2000番がおすすめ!

軽量なロッドを使用するため、タックルバランスも考慮し自重が軽いリールを選ぶようにしましょう。軽いリールほど感度も高くなります。

 

リールの糸巻量

ラインを100〜150m程度巻けるスペックで、シャロー(浅溝)スプールがおすすめ!

使用するラインはPEラインであれば0.3号前後、フロロカーボンラインなら0.8号(3lb)前後、エステルラインなら0.3号前後を使用します。

 

ハイギアorローギア

アジングはスローな誘いをすることが多いので、個人的にはローギアがおすすめ!

ハンドル一回転あたりの糸巻量が多いほうが「ハイギア」。「ローギア」はハンドル一回転あたりの糸巻量が少ないため、ゆっくりとルアーを動かすことができます。また巻出しもハイギアに比べ軽くなります。
どちらが良いということはないので、自分の好みで選ぶようにしましょう。

 

2万円までのおすすめリール

【ダイワ/レガリス】

1万円以内で購入でき、入門者の方に特におすすめのリール。ATD(オーマチックドラグシステム)付きなのも魅力!

 

【シマノ/サハラ】

こちらはシマノの1万円以内で購入できるコスパ抜群のリール。こちらも入門者の方におすすめのリールです。

 

【シマノ/ソアレBB】 

予算15,000円までならこのリールがおすすめ!ライトゲーム専用モデル。

 

【ダイワ/フリームス】

マグシールド、ATDなどダイワの技術を惜しみなく搭載したリール。

 

【ダイワ/月下美人MX】 

こちらもダイワの技術を惜しみなく搭載したライトゲーム専用機。ダイアで15,000円以内ならこのリールがおすすめ!

 

2万円以上のおすすめリール

アジングをさらに追及するならもちろん価格は上がりますが、このクラスのリールを選んでおけば間違いありません!
アジングに必要な軽さ・ドラグ性能・巻き感度などが充実。

【ダイワ/カルディア】

ダイワのミドルクラスに位置するリール。「LT」コンセプトで生まれ変わったカルディア。マグシールドなどダイワの技術が満載。自重はなんと170g!

 

【シマノ/ストラディックCI4+】

NEWマグナムライトローター」を搭載することにより大幅な軽量化、巻き出しの軽さを実現!ボディ素材、ローター素材には軽量カーボン素材であるCI4+を採用。

 

【シマノ/ソアレCI4+】

NEWマグナムライトローター」搭載!シマノのライトゲーム専用機。自重はなんと驚きの160g! 

 

【ダイワ/月下美人AIR】

繊細さが求められるライトSWシーンの最先端を行く、ダイワのライトゲーム専用機。月下美人のロッドと合わせるとほんとかっこいいですよ!