【インプレ】堅牢と防水性能を兼ね備えた15ツインパワーSW4000XG

f:id:tepe1215:20190119145425j:plain

シマノの上位機種15ツインパワーSW!ステラSWと比較しても、なんら遜色のないリール。

今回はそんな15ツインパワーSW4000XGをライトショアジギングで使用したインプレをご紹介したいと思います。

15ツインパワーSW4000XG

コンセプト

打ち付ける水しぶきと荒波の衝撃、暴力的な魚の引き。
過酷なソルトゲームを戦い抜くには、海水の浸入を許さない堅いガードと、どんな状況にもへこたれない圧倒的なパワーが必要だ。
ツインパワーSWはステラSWの構造を随所に採用し、独自のテクノロジーとの融合を果たした先鋭のアイテム。
「力」にこだわり、何よりも強さを優先した堅牢なボディはどこまでもタフ、パワーロスを極限まで排除した巻き上げ力は圧巻の一言。アングラーの本気を100%サポートし、問答無用のパワーとタフネスでソルトゲームを制します。
出典:シマノ

 

スペック

  • 品番:4000XG
  • ギア比:6.2
  • 実用/最大ドラグ:7/11kg
  • 自重:355g
  • スプール寸法:49mm
  • PE糸巻量:1号-500m、1.5号-320m、2号-210m
  • 最大巻上長:95mm
  • ハンドル長:60m
  • ベアリング数:11

PEラインの製造メーカーにもよりますが、PE2号を200m巻いてもまだ余裕があります。自分はちょっと下糸を巻きました。
※4000番はEVA製ラウンドノブです。5000番以降はCI4+ラウンドノブ。

技術特性

  • HAGANEギア
  • X-SHIP
  • HAGANEボディ
  • AR-C SPOOL
  • Xシールド
  • Xプロテクト
  • Xタフドラグ
  • Xリジッドローター

インプレ

f:id:tepe1215:20181117204746j:plain

同じ4000番のリールを比較すると、巻きの圧倒的なパワーの違いに驚かされます!
ハマチクラスであればゴリ巻きで寄せてこれます!
またメタルジグやバイブレーションを巻いていても、疲労感がぜんぜん違います。

そしてシマノ特有のヌルヌルの気持ちいい巻きごこち!
ギアはXG(エクストラハイギア)なので、巻きだしは多少の巻き重りはありますが、気になるほどの印象はありません。

ちなみにラインストッパー、回転切替えレバーはありません。回転切替えレバーは防水性能をより強固にするためだそうです。

ショアジギングロッドのMクラスがちょうど良いタックルバランスだと思います。MH、Hクラスは5000番、6000番が良いと思います。

17ツインパワーXDとの比較

f:id:tepe1215:20181117180629j:plain

ツインパワーXDはマグナムライトローターなので、巻きが非常に軽い印象。

ツインパワーSWは巻き上げのパワーが強い印象です。

防水性能、剛性については、どちらも遜色ないレベルだと思います。

ツインパワーSWは自重が65g重くなります。
持っているロッドとのタックルバランスも重要になり、シーバスロッドはXD、ライトショアジギングロッドはSWというイメージ。

個人的な意見としては、シーバス 、ヒラスズキなども視野に入れるならツインパワーXD。青物メインであればツインパワーSWかなと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

▼17ツインパワーXDのインプレ記事はこちら www.natural-journey.net