【釣り車】最終値引き額はいくら?新型『デリカD:5』を試乗してきた!

車を買い替えるためには、鬼嫁の同意なくしては進まない。

とりあえず鬼嫁を試乗に連れて行くため、営業マンの女性が自分たちの娘くらいの年であることを伝えてみた。

娘もあんなふうにできるようになるのかなど、他愛もないことを話しながら試乗の話をする。
すると意外にもなかなかいいところを突いたようで、試乗だけは行ってくれることになったのである。

▼ 前回の記事はこちら

デリカD:5に試乗してきた

2020年9月末、試乗も兼ね前回と同じ店を訪れた。店内で少し会話をしてから、早速試乗させてもらうことになった。

営業マンはもちろん前と同じ女性である。

やはり娘と年が近いことで親近感が湧くのか、めずらしく鬼嫁が機嫌よく話をしている。

【 試乗で確認したいこと 】
  •  車内のエンジン音
  •  ディーゼルエンジンの揺れ
  •  運転のしやすさ
  •  テールゲートの重さ

エンジン音

今乗っている車はハイブリットのため、車内はそこそこ静かである。さすがにディーゼルだとエンジン音は気になるだろう。

いざ試乗してみると営業マンも含め3人で話し込んでいたこともあり、まったく気にならなかった。というよりはエンジン音を聞いていなかった…..。おそらく問題ないだろう。

ディーゼルエンジンの揺れ

こちらについても話に夢中だったこともあり、私はまったく気にならなかった。以前旧デリカに乗った際、鬼嫁がディーゼルエンジンの揺れで気分が悪くなったと言っていたが、今回は大丈夫だったようだ。

運転のしやすさ

座席からの目線が高く車体が角ばっていることもあり、非常に運転がしやすかった。運転が得意でない鬼嫁でも問題なさそうだ。

テールゲートの重さ

前回見積りをとった「ジャスパー」だと、テールゲートが電動ではなく手動になるため、重さを確認したかったのだ。

釣りに行った際は、結構な頻度でテールゲートを開閉する。実際手動で開閉してみたが、デリカのテールゲートは重いという結論に至った。

走りで気になったところは、スタート時のもっさり感である。

信号が青になり「よーいドン」でスタートし、デリカが勝てる車はバスかトラックぐらいだろうというくらいもっさりしていた。

Gパワーパッケージで再見積り

前回見積りを取ったときは漠然とした内容だったが、今回はしっかりとパンフレットを見てきた。そしてオプションは以下にした。

【 今回選択したオプション 】
  •  メンテナンスパック
  •  ガラスコート
  •  オートガード
  •  ナビドラパッケージ
  •  オリジナルナビ取付パッケージⅡ+マルチアラウンドモニター+自動防眩ルームミラー
  •  ETC2.0車載器
  •  電動サイドステップレス
  •  ベーシックセット(エクシードバイザー、盗難防止ボルト付ナンバープレートフレームセット、フロアマット(吸・遮音機能付))
  •  UVカットフィルム
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グレードは「ジャスパー」か「Gパワーパッケージ」か悩んだが、電動のテールゲートを優先し「Gパワーパッケージ」を選択。

車両本体価格が通常より上がっているのは、フロントグリルとホイールをカスタムしてもらったためである。

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  •  グレード:「Gパワーパッケージ」
  •  車両本体価格:4,301,000円
  •  オプション:867,961円(値引き後641,378円)
  •  付帯費用:151,940円
  •  車両値引き:ー234,318円
  •  オプション値引き:ー226,583円
  •  トータル:4,860,000円

まとめ

今回の値引き額をまとめてみた。

トータル値引き額:約45万円
(車両値引き:約23万円 オプション値引き:約22万円)

今回の見積りではおおよそ事前にネットで調べた値引き額となっており、発売当初に比べ値引き額も高くなっている。

「メンテナンスパック」「ガードコスメ」「オートガード」のオプションを省けば、もうすこしトータルの金額も抑えれそうであった。

今後デリカD:5の購入を検討している方の参考になればと思う。おそらくデリカを選択される方であれば、値引き額は二の次のような気もする。

ちなみに鬼嫁もデリカが気に入ったようで、とんとん拍子に話が進み購入することにした。
納車は年内ギリギリになるみたいだ。あまり売れている車種ではないのになぜだろう?